
スパイラルで開かれているミナの展示に行ってきました。
ミナのかわいいテキスタイルたちがずらり。
それらができあがっていく様子も、スケッチやら、もとになった原稿やら、指示書やらが置いてあってわかるようになっています。
歴代のテキスタイルをうろこみたいにして壁一面に貼った小部屋がかわいかったなぁ。
ホールの広い空間には木が一本立っていて、枝という枝に鳥の形のバッグが掛けられていたり。
そしてそれぞれのコーナーに写真(↑)の黄色い説明の紙が置いてあるのです。
実はまだ読んでないので、あとでじっくり読むことにしよう。
平面に書いたスケッチが刺繍になったり、素材の凸凹であらわされたり、逆に切り絵の凸凹が布にプリントされて平らになったり、それぞれの表現が生地にするとこうなるっていうのが予想外で面白かった。
皆川さんの頭の中にはどれだけのアイディアがつまっているのでしょう。
そしてデザイン画を生地にしている職人さんたちの腕といったら…!
皆川さんだけがすごいのではなくて、それを形にできる人たちがいるからこそのミナなのだなと思いました。
展示の期間中、スパイラルマーケットにミナのコーナーができているのですが、残念ながら品薄。
くるみボタンを目当てに行ったのですが、ほとんど売り切れで黒っぽいのとおっきいのしか残ってなかった。
裏表好きなテキスタイルでオーダーできるうずらバッグもかわいかったなぁ。
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